TANABATA PROJECT 2016

未来はきっと、人の願いからつくられる。

みんなの願いをつなげ、未来への希望をつくる、
七夕リデザインプロジェクト。

リデザインしたのは短冊の飾り方

みんなの願いにタグをつけることができれば「日本の願い」も把握できるはずと考えました。
人々の願いを集め、つなげ、アーカイブしていくことは、
きっと未来を照らす道標になると信じています。

「2016年の日本の願い」が集まりました。

85万人を超える願いをつなげることで、初年度の2016年、たくさんの気づきを得ることができました。

人気ワード

いかがですが? 今年の願いから、みなさん何か気づくことがありますか?

願いの種類別 人気ワード

それぞれの願いの言葉の向こうに、それを願う人々の姿を感じられます。

「世代別」「男女別」に願いごとを見ていきましょう。

成人を迎えると、自分ことよりも「大切な人のこと」。

中学生で「将来の夢」が激減している理由の正体は、部活や受験そして恋でした。
一方で、男性は全世代で女性より「欲しいもの」が多いようです。そのTOP3は、お金・車・彼女でした。

世代別 人気ワード

世代ごとの大切な人への思いの寄せ方の違いに心動かされます。

世代別の短冊

それぞれの世代ごとに「願いの種類別」人気ワード1位が書かれた短冊をピックアップしました。

「都道府県別」に願いごとを見ていきましょう。

47都道府県すべてで、願いの種類の順序が同じでした。

ただ、熊本県で「社会や日本のこと」が目立つなど、願いが時代を反映しているところもあります。

七夕プロジェクト2016年の取り組み

七夕を子供向け行事から全員参加行事に。

老若男女問わず、たくさんの人の願いを集めるために、LINE、新聞、JAXAとコラボし、参加人数の最大化を図りました。

宇宙に関する短冊

宇宙に関連する人気ワード上位6位が書かれた短冊をピックアップしました。

みんなの願いを宇宙へ

七夕プロジェクト2016の特別な取り組みとして、
宇宙と参加ユーザーのスマホをつなげる、夢の体験づくりにチャレンジ。

ソユーズ打上げ、ISS入室という大西宇宙飛行士の夢が叶う瞬間を
七夕公式アカウント上でLIVE配信。合計で140万人に視聴されました。

3回目の更新中継イベントでは、ISSにいる大西宇宙飛行士から、
参加ユーザーの手元に、LINEスタンプと、ISSから撮影した地球の写真が届くという、
宇宙を身近に感じることができる、新しい体験を提供することができました。

宇宙を希求する先人の願いが私たちと宇宙を近づけてくれたように、
人々の願いが未来をつくると考えています。

七夕プロジェクト2016では85万を超える願いを集め、
データ化することで多くの気づきを得ることができました。
人々の願いを集め、つなげ、アーカイブしていくことは、
きっと未来を照らす道標になると信じています。

七夕プロジェクトは、以下の団体および企業が企画・運営しています。

主催:七夕プロジェクト実行委員会

株式会社電通・株式会社バスキュール・LINE株式会社

後援:全国の地方新聞社45紙(後援予定含む)

北海道新聞社 東奥日報社 デーリー東北新聞社 秋田魁新報社 岩手日報社 山形新聞社 河北新報社 福島民報社 福島民友新聞社 茨城新聞社 下野新聞社 上毛新聞社埼玉新聞社 千葉日報社 東京新聞 神奈川新聞社 山梨日日新聞社 静岡新聞社 信濃毎日新聞社 新潟日報社 中日新聞 岐阜新聞社 北日本新聞社 北國新聞社福井新聞社 京都新聞 奈良新聞社 産経新聞大阪本 神戸新聞社 山陽新聞社 中国新聞社 新日本海新聞社 山陰中央新報社 山口新聞社 徳島新聞社 四国新聞社愛媛新聞社 高知新聞社 西日本新聞社 佐賀新聞社 長崎新聞社 大分合同新聞社 熊本日日新聞社 宮崎日日新聞社 南日本新聞社 沖縄タイムス社 琉球新報社